2014ツアー2日目藤野大宴会

  • 2014.12.16 Tuesday
  • 02:38
2日目、戦いを終え、芸術家の住む山の中藤野へ向う。
せっかく、山の中。♨もあるという事で、疲れを癒しに行って来ました。
藤野♨東尾垂の湯の山のお食事
湯質は無色透明で大きな個性は無いがスティームサウナの中にある
樽温泉のアイディアが素晴らしく、つい予定より30分も長湯してしまった。
そして、いざ会場の太鼓ハウスへ
え??この道ですか?滝巡りに来たんやったっけ?
と錯覚する程の小枝が飛び散った所々ギリギリ車がすれ違える程の
細い道を登って行くと . . . .太鼓ハウスはありました。
さあ、暗くなって来たぞ . . . あ!暖簾だ!
そして、続々と訪れる個性的な人達 . . . .お手製のブリキのギター
今回主催をしてくださったシゲさんと
シゲバンドのベースが欠席との事で、急遽表現太郎がベースを弾く事に。
そして、ピエモンテルノ登場
その他、愉快な人達が続々と演奏を披露して下さいました . . . 
藤野の人達、実に愉快です!
即興で歌を作ってしまう岳さん(右)と、子供老人さん(左)
恐るべき事に、藤野の大宴会は深夜になっても終わるどころか、
東京から終電で帰って来たという若者や、他の宴会の後に来たという人等、
続々と仲間がやってくるのです。
かつて沖縄の人もそうで、「いつ寝ているの?」と聞くと、
「会社で寝てるさ」と答えてくれたのですが、
藤野の人もそうなんでしょうか?
朝太鼓ハウスを覗きに行くと誰もいませんでした。
凄い . . . . . .
しかし、選挙の前日であったり、風邪が流行っていたり、
なにより、リニアの工事説明会が前日に突然行われたり、
藤野の人達には生命に関わる深刻な問題がのしかかっていたのでした。
リニアのトンネルが藤野の下を通る事で、
工事に膨大な土を運ぶトラックが
静かに暮らしている藤野の家の横を爆音をたてて
何百何千回と通る事や、巨大な穴を掘る事で
パイプラインである水が出なくなっても、
30年しか給水車は出してくれない事等、
住んでいる人達の事を考えているとは思えない、
一方的な説明会だったと聞きました。
人間は何処まで、自然を犠牲にしてまで、
利便性を追求するのでしょうか?
どうして、こういった大事なことが政治家や
企業のトップだけで決まってしまうのでしょうか?
自然があってこその私たちのイノチなのに . . . .  
と考えさせられる藤野の訪問でした。
どうか、愛しい藤野の人達が、自然と共に
幸せに暮らせます様に . . . . . 
最後に、太鼓ハウスを提供してくれた辻田さん、
大変お世話になりありがとうございました。
素敵なパートナーと幸せになって益々藤野にいい風が巻き起こります様に。
そして、家族が全員風邪で絶不調な時に、色々企画宣伝してくださった
優しいシゲさん、ありがとう。
そして、出逢った素敵な方々、ありがとうございます!
また、芸術家の村の藤野に帰りたいです。
近いうちに是非会いましょう!
では!
コメント
ライヴ すばらしかったです
ステキな出会いでした

ぜひまた 奇跡の町 誰も知らない秘密の町 藤野へおこしくださいませー
  • うそまこと
  • 2014/12/17 6:13 PM
うそまことさま
エアーポケットのように誰も知らない秘密の町へ、
こっそりとお忍びで参ります。
こっそりと盛大に森と芸術の妖精達だけで迎えて下さい。どうか、いつまでも藤野の町が枯れません様に。
  • 月声
  • 2014/12/18 1:31 AM
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