ひらめき記録1

  • 2018.05.26 Saturday
  • 20:18

ひらめき記録をつけたいと思います。

昔から思っていてもすぐ忘れて、自ら
ドロドロの中に潜ってしまうので、記録します。
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経験はすべて学び
自分が経験した事で良かった事良くなかった事を
これからの人生の中で活かして行くんだなとわかれば、
どんな経験も無駄にはならないと思う。
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辛い経験をすればする程、同じ様な経験をしている人の
気持ちがわかったりするもんですし、
そこから這い上がれた経験は宝になります。
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同じ経験をされた人に、何かを助言された時は
とてもありがたかったり、
素直に受け入れられたりするもんですよね。
*
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実は、最近愛犬の調子がよくありません。
病気をする前は食べるのが大好きで、
犬用のカリカリを滅多に残す事はありませんでした。
しかし、最近は犬用フードは食べなくなり
手作りで作った食事も食べれたり食べれなかったり
食べれても戻したりします。
色々身体の不調や高齢(16歳)という事もあり、
犬は自分の体調の事をよくわかっていると思うので、
ほっておいたらいいのですが、それでも何日も食べないと、
なんとか栄養がとれます様にと、試行錯誤して
お肉や野菜を買って来て調理したりするわけですが、
口先で好きな物だけよって食べたり、
昨日迄食べていた物をプイっとする時も多く、
「もー!!、鶏さんが肉を捧げてくれているというのに!」
と腹が立ったりするのです。
*
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今日はたまたまface bookを見ていて、
初めて知った「アーシング」という言葉があり
かなり疲れていたので、やってみようと
犬の散歩の時に裸足になって公園の草の上に座ったり
立ったりして暫く犬と過していました。
昨日は歩けなかった犬も調子がよくなったのか?
川に入って水を飲んだり、私もその辺りに
生えてる草や木を触ったりして帰って来ました。
そして、感じた事を残そうと思ったのです。
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話を戻して、例えば、子供が自分の思い道理にならず
明らかに、こうした方がいいのに!という時
*
「ご飯を残すと目がつぶれる」
「片付けしないとお父さんに怒られる」
「夜中に笛を吹くと蛇が出る」
等といった、「恐怖」や「脅かし」を利用した
叱り方だったり、
「今日は早くでないといけないから○○して!』
「せっかく作ったんだから食べて」
「痛むから先きに食べて」
という何かの都合で言われたりすると、
やりたくなくても致し方なくする形になります。
*
また、「恐怖」が来ない様にする為に致し方なくする行為は
愉しい訳が無く、親の言う事に魅力を見いだせないまま、
あまり言う事をきけて無かった様に思います。
*
もし、同じ事を伝えるにしても、楽しいことや
ワクワクすることを目標にする事が出来たら、
子供の私も、すすんで出来たのかもしれません。
*
私には自分が生んだ子供が居ませんが、
接する人や動物に対しても同じ事かもしれない。
と思い、犬にもそのように接した所、
不思議や不思議、
今日はきちんと食べてくれました。
*
高齢で介護が必要な生き物がいると、
つい大変な事が多いため、
前の事(昨夜は徘徊して寝れていないとか)
をひきづってしまうのですが、
相手はそのように思っていないので、
一つ一つの事に対してゼロからフラットに
対応して行くと自分が楽だなと感じた次第です。
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こうして、自分に起こった事はすべて
自分への学びの為の事件だったりドラマなので、
それを知らせてくれている他人の問題にせず、
受け入れられると、もの凄い勉強になり、
どんどん賢くなって、楽々と人生を送れる
知恵が付くのではないか?
と思った第一回目の閃き記録でした。
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