たわごと記録

  • 2019.06.24 Monday
  • 22:53

引越しの片付けは未だ続いている。

片付ける場所を確保し、ダンボールを開けては、
必要の不可を見極めるのだが、
昔書いていた、日記やメモが出てきて目を通さねば
判断できぬので、ちょっとした自己分析になる。
何かに夢中になるときは極端で
世界の全てがそれになったり、
この思考回路は親からきているもの、つまり遺伝だな
とわかったり、いつも時間があれば
思考を巡らしては、どうしようもなくなったり
ちょっとした言葉で救われたり、
浮き沈みの多い人生だということがわかる。
17年ぶりに引越しをして環境が変わったので、
仕事も近所で探そうと、ハローワークに行ってみたり、
履歴書なるものを書いたりすることに
何日もかかってしまったりする。
書き直しは無効、とか昭和、平成という和暦でないといけないとか。
そして、履歴書の書き方というものが、昔から全くわからず
こんな肩書きだけで、面接もせず、
大事な仕事を任す人を決める会社もあり全く驚く。
今回の引越しの際に如何にこの20年で世の中は変わったのか
思い知ったところである。
ますます多様化して、色んな人がいるのである。
この先の20年は、2019年を振り返ることができないかもしれない。
私がこの様に書いているブログもフォーマットが変わったりして
すっぽりと記録がなくなる可能性があるからだ。
そんなこんなで、先日近所のカフェで募集があった。
もう、サービス業は肉体的に無理があるかと
避けていたのだが、お店の方とお話ししていると
異文化をミックスしたいとか、個性的な自己主張の強い音楽が好きとか
こだわりの麹酵母のパンを出しているが、そんなに料理も得意でないと
言ってしまう所とか、とても開けた方で面白かった。
歩いてすぐの場所であるし、お互いの良い時にお手伝い&
関わりを持てたら楽しいだろうと思い、
形式張ったものでなくても、連絡先とかが書かれた簡単なものをくださいと
言われたので、自分なりに砕けた履歴書を作成してみると事にした。
「私」という人間の想像を掻き立てる紹介ものである。
そして写真は昨日自撮りしたモノを使った。
さて、思えば、音楽と出会ってからは、音楽を続ける為に
色んな仕事をしてきた。
世の中には未成年時期から、やりたい事が見つかり、マトを絞った上、
大学や専門の知識をえて、一つの仕事をやり遂げる人も沢山いる。
早い時から自分の道が決められる人は、前世で十分な模索があり
今世はこれを極める!と決めて生まれてきたのだろうか?
子供の頃から歌や音楽は好きではあったが、
唄者になると決めたのも、二十代後半で
スロースターターな上に、のらりくらりと
悩みながらやっているので、一般的に成功したと言われる結果
というのを出せずにいる。
継続したが故に、今があるのかもしれないが、
このままじゃだめだと、常に思っている気がする。
これは、向上心なのか?生きる原動力なのか?
それは、今を生きれず、心ここに在らずなのか?
民謡は奥が深くて、歌も面白いので、
これは一生かけて勉強するものだな〜と続けている訳ですが、
その個人的励みや、自己診断の目安になる為に全国大会なるものに
出場させていただくのですが、
結果をパッと出せる人と、何年も何回もチャレンジしている
人もいて、それは各々その人の歩き方や木の熟し方が違うだけなのだが、
私は、色んな音楽をしているからなのか?
何かいつも一つの事への集中力を成し遂げる一歩手間で
集中が途切れてしまった、すぱっとした結果を出せずにいる。
結果は正直で、後からその理由がわかり、
毎回とても納得したり、少し成長したりするのである。
本当に懲りずに、ご教授してくださる先生にも
頭が上がらない訳です。
しかし、今日はとても気候が良い。
6月も半ばというのに。
おかげで一歩も家を出なかった。
なんだかんだと、この家は面白い。片付けをしながら、
ゆっくりと身体を休めて、打撲した膝もいたわろう。
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